リレンザの副作用で多い症状とは

2020年06月22日
せきをしている男性

インフルエンザを治療する為に非常に有効な薬であるリレンザですが、当然薬である為に、服用すればそれなりの副作用というものもあるものです。
特に多く見られる副作用として、吐き気や嘔吐があります。
それから人によっては息切れがしたり、呼吸がしにくくなったりするといった副作用が現れることもあります。
これらのリレンザ服用による副作用は、いずれの症状にしても比較的重篤ではないものがほとんどなのですが、稀に重篤な副作用が出る可能性も当然あります。
なのでその場合は素人の判断で勝手にリレンザの服用を止めたりまたは逆に服用を続けるのではなく、医師にきちんと相談した上で医師の指示を仰ぐことが大切になってきます。
もしも医師がそのままリレンザの服用を続けても良いと判断したのであれば、インフルエンザの症状を緩和させていく為にもそのまま服用を続けていくべきです。
そしてもしも医師が服用を中止するように指示してきた場合は、いくらインフルエンザの症状を緩和させる為とはいっても、やはり素直に服用を中止しなければならないのです。
それからどの程度の副作用が出たら病院に行けば良いのか分からないという人も沢山いますが、とにかく自分がこれはおかしいと思ったら行くようにすれば良いのです。
副作用の出方は人それぞれ違いますし、感じ方も当然人それぞれ違います。
なので一概に全ての人に対してこれ位の副作用が出たら病院に行くべしということは言えないものなのです。
普通は自分の身体のことは自分が一番詳しく分かっているはずなので、とにかく少しでも異変を感じたならば、迷わず病院に行くことが大切です。
病院に行って医師に相談することで、安心することが出来るからです。

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