モトがとれるかジム通い

日常生活とのバランス

まずは、無理なく通える環境を整えましょう。

ジムを探すときは、通いやすい場所かどうかを考えましょう。
家の近くか、勤務先の近くか、自宅最寄り駅より手前の駅で下車できるところなど、仕事がある日でもない日でも通いやすい場所が良いですね。

単身者の場合は、比較的自分のペースでジム通いができるのではないでしょうか。
家族が同居している場合は、少し配慮を要するかもしれません。
例えば帰宅が遅くなることについて、玄関の開け閉めや夕食は要るのか要らないのかなど、家族にも都合がありますから、迷惑をかけないようにするために話し合っておくと良いでしょう。

また、曜日や時間を決めていく方が良いかもしれません。
生活リズムの1コマとして、ジム通いを組み込んで、無理のない計画を立てましょう。
ただし、体調不良の時は、[休む勇気]もお忘れなく!

入会金・月謝・その他の出費

入会金や月謝については、それぞれのジムによって違いますので、関心のあるジムをみつけたら、問い合わせると良いでしょう。
勤務先によっては、契約機関となっているジムに通う場合には助成金が出たり、利用料が割引になる場合があります。
そのあたりは勤務先の総務課・庶務担当・福利厚生担当などに聞いてみると良いでしょう。

入会し、実際に通ってみると、意外な所でお金がかかることがあります。
ジムに通う前からもっているならかからないお金ですが、初めて運動する人や、室内運動が初めての人などは準備しなくてはなりません。
例えば、ウェアや・シューズなど、運動に適したスタイルが必要です。
更衣室に置きっぱなしができない場合は、使用する(または使用した)シューズなどが十分に入るバッグも必要です。