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敵は脂肪です

一つは、気温が皮膚温より高くなったときや運動をしたときに、体温調節をするための「温熱性発汗」です。 もう一つは、精神的な刺激を受けた時などに、手のひらやわきの下におきる、「精神性発汗」です。 いわゆる「手に汗にぎる」という状態が、精神性発汗です。 Read More

汗の出方は二種類

ジムとの出会いは、人それぞれです。
「近くを通ることが多く、気になっていた」「友人から誘われて」「チラシに割引券が入っていたから」「ビフォーアフターの写真を見て憧れたから」などです。
いずれにしろ、ダイエットができそうな期待感があるからだと思います。

年齢があがるとともに、筋肉量は落ちていき、脂肪分はたまっていきます。
この余分な脂肪を燃焼させて減らすことにより、体重減少につながります。

脂肪を燃焼するときには、冷蔵庫の中にしまってあるバターを思い出してください。
出してきたばかりの硬いバターは溶けにくいものです。
しばらく室温に置いておくと柔らかくなり、溶けるようになります。
体についた脂肪も、同じです。
硬いままでは溶けにくく、燃焼するには効率的ではありません。
そのため、準備運動をして、固まっている脂肪を少しほぐしてから、本格的な運動を始めます。

ジムでは、体重だけではなく、筋肉量や食事についても経過を見ていきますので、専任のインストラクターや栄養士が必要になってきます。
また、ダラダラと通うのではなく、いつまでにどれぐらい体重を減らしたいのか、インストラクターと相談して目標を持ちましょう。

指導者が良くても、本人の取り組み方によって効果は違ってきます。
例えば1週間に2回通う人と、1週間に3回通う人では、実際に、結果に違いが出ています。
栄養指導を受けても、毎日の生活の中で実践できなければ、相乗効果は得られません。




優越感や満足感

会員制というと、会員以外の人は使えないわけですから、まだ通っていないのに、特別な権利を持ったような錯覚に陥ることがあります。 また、ジム通いをすることが何となくセレブ(セレブリティ)感があり、有名人になったような、ステータス(社会的地位や身分)を得たような気持になるのかもしれません。 Read More

モトがとれるかジム通い

ジムの会員になったものの、仕事が忙しくなって通えなくなる人も多くいます。 しかし、支払ったお金の分、通わないと損をすると思うものです。 仕事で疲れ切っているので、ジムに行く元気がない人は、「安くはないお金を払って、なんで疲れに行くのか?」 と疑問を持つ人もいます。 Read More